猫通信(いそべ編)

いそべ(20421)♂1歳未満

三春シェルターでは保護収容された子に呼名を付けています。いそべはもちシリーズの一匹なのです。その他に卒業したあんこ、きなこ、みたらし、ずんだなんて子たちもおりました。


今でも見慣れない人がのぞき込むと挨拶代わりにシャーします。でも毎日スタッフやボランティアさんが周りにいる環境で過ごしているうちに甘えん坊になってきましたよ。

なでなでされたい
なでなでされたい
頭突き、かまって!
頭突き、かまって!

スタッフKさんを大好きないそべ、「僕に気づいてニャー!」

もっと、なでなでしてほしい
もっと、なでなでしてほしい
いじけちゃったかな
いじけちゃったかな

いそべのあれこれ

「僕のしっぽは先が白いの。塗り忘れかな?」

 

猫の色は、上のほうからソースを垂らすようにしてついていくという説がありますが、全体にかかる前に止まると白い部分が残ってしまうそうです。


いそべの肉球。

ピンクにブチありです。若々しい色合いと弾力ある肉球です。

 

肉球は衝撃吸収クッション!さらに忍者のように音を立てずに歩く優れもの。ただ高齢になると、色素が沈着し肉球にもシミのような色の変化が出ることがあるらしい。。。


お知らせ

ご支援頂きました皆様へ

暖かいご支援本当にありがとうございます。

皆様からいただいた物資は、収容施設にて保護収容している動物達が快適に暮らすための飼育管理に活用させていただいております。