ミルク、卒業しました

ミルク(20398)、東京へと縁付きました。

飼い主様は今までボランティア活動に参加されながらミルクの様子をご覧になっていただいておりました。ところが、最近変化が見られるように! 頑なに慣れなかったミルクが触れるようになったのです。

お別れのナデナデ。イカ耳になっているミルク。
お別れのナデナデ。イカ耳になっているミルク。
かえ姉さんにお別れのグルーミングしてもらっています。
かえ姉さんにお別れのグルーミングしてもらっています。
抱っこは無理でも、一緒に記念撮影できました。
抱っこは無理でも、一緒に記念撮影できました。

「ミルクはこのままでもいんだよ、今のミルクが好きだから。少しずつでも慣れていってくれるなら、その課程も一緒に過ごしてゆけること嬉しく思います。」とおっしゃってました。

こんなに愛されて迎えていただける幸せ者のミルクです。

ミルクの人(猫)生は始まったばかりです。幸せにね

 

今日のあかちゃん

あかちゃん(20435)震災前はおばあちゃんと寄り添って暮らしていました。今は静かにシェルターで生活しています。スタッフにベタベタと甘えに行くことはせずに近寄ってくれるまで待っています。穏やかな生活を送らせてあげたい子です。

どどぉーんと大きいところが可愛い、あかちゃん
どどぉーんと大きいところが可愛い、あかちゃん
ナデナデ。うふ~ん。
ナデナデ。うふ~ん。

里親通信

昨年の8月に卒業した、ハル君(旧ペペ)の近況が届きました!

 

最初の2ヶ月は、「三春には友達沢山いたのに、こんな遠いところに勝手に連れて来ちゃって、ごめんよぉ...」って気が引けた程、完全な引きこもり猫でした。棚の下、高さ15センチの隙間が定位置で、私達が居ない時に済ますトイレ、水、食事、爪研ぎは、全部その棚下の周囲1メートル以内でした。しかも、日に何回も先住猫のゆずが攻め込んで来て、ハルくんにバシバシ手を出す始末。優しいハルくんは防戦一方で、棚の辺りにはハルくんの綿毛が沢山舞っていました(涙)。

先住猫ゆずさんと。日だまりモード。
先住猫ゆずさんと。日だまりモード。

でも今はもう違います。写真のとおりです。棚下から出たハルくんは、今や我が家の何処でも自由に闊歩しています。もう棚下に隠れることはありません。

三春で初めて出会った時は、渋みのある大人の男ネコだと思いました。正直、そんな所もハルくんを選ばせてもらった理由でした。でも、これまた違いました。彼はどんな物でも家中転がして遊びまくる、サッカー大好き中2男子デス。

少年の心を忘れない男です
少年の心を忘れない男です

幸せに暮らしているお写真ありがとうございます。

初めの2ヶ月間は飼い主様にもお辛い時期だったと思います。今では近くで休めるくらい先住猫ゆずさんとの距離が縮まったようで一安心ですね(^^)

ゆずさん、ハル君をこれからも宜しくお願いします、ね。

 

お知らせ

ご支援頂きました皆様へ

暖かいご支援本当にありがとうございます。

皆様からいただいた物資は、収容施設にて保護収容している動物達が快適に暮らすための飼育管理に活用させていただいております。