フジタマ卒業です

フジタマ(10511)、新潟県へ縁付きました。

おそらく震災後に生まれ育ったであろうと思われていた通称タマちゃん。引きこもりを経て、今では顔馴染みのボランティアさんと散歩が出来るまでに成長?しました。

立派な体格と大きな耳の子なんです。
立派な体格と大きな耳の子なんです。
いつもと違う雰囲気にビビリ始めています。
いつもと違う雰囲気にビビリ始めています。
犬仲間の方を見ているタマちゃん。
犬仲間の方を見ているタマちゃん。
犬仲間のゴンちゃんも車の中のタマちゃんにお別れしました。
犬仲間のゴンちゃんも車の中のタマちゃんにお別れしました。

引取られる方は、犬のホストファミリーを精力的にされているベテランさんなんです。少し難しいタマちゃんをスタッフ達も安心してお願いいたしました。

家庭での生活を身につけて、楽しくペットライフを送ってほしいと願いながら送り出しました。フジタマ、幸せにね。


今日の猫写真

夕方の猫サロンを覗くと写真を撮って下さいと言わんばかりのポージングの2匹を発見!チロ(20382)ラム(20452) なぜ、そうなったの?

チロ(白色)とラム(薄茶)が顔をメッチャくっつけていた。
チロ(白色)とラム(薄茶)が顔をメッチャくっつけていた。
押し合っているように見えるけど、居心地いいんだろうか。
押し合っているように見えるけど、居心地いいんだろうか。

里親通信

8月に千葉県へと縁付いたココ&ナッツの姉妹の近況をいただきました。

ココ&ナッツとの暮らしは毎日アタフタ、ドタバタ、ドキドキ、ワクワクの連続でした。ご報告したいことは山ほどあるのですが、とにかくココ&ナッツはとっても元気に日々色々なこと吸収しています。

1週目 ココは芝生、ナッツは土の感触が気に入ったようでした。ナッツは耕運機のように花壇を掘りまくりました(^^;; 〉
1週目 ココは芝生、ナッツは土の感触が気に入ったようでした。ナッツは耕運機のように花壇を掘りまくりました(^^;; 〉

最初の数日は、家庭を知らない成犬とどう接するか戸惑いましたが、ココ&ナッツを迎えに行った時、獣医の先生の「仔犬と同じです。仔犬だと思って接してあげてください。」というアドバイスを思い出し、暫くの間は2頭にとって危険な事以外は自宅敷地と家の中で「自由に思うがまま、我慢させない、無理強いはしない」ことにしました。

8日目 家の探検中
8日目 家の探検中
今はここが一番落ち着く所、ナッツの夜のいびきと寝言は豪快です
今はここが一番落ち着く所、ナッツの夜のいびきと寝言は豪快です

とても賢い子達で、周りの状況を自分達で確認し納得すると行動もすぐに落ち着いてきました。

ココ姉ちゃん、要求吠えはダメだよ‼︎   By ナッツ
ココ姉ちゃん、要求吠えはダメだよ‼︎ By ナッツ

性格がとても穏やかなので、散歩で我家の前を通るワンちゃん達は「クーン、クーン」飼主さん達には「なっちゃん、ココちゃん」と声をかけられ、かなりの人気者です。

相変わらず引きが強く、2頭一緒の散歩はちょっと気合いが必要です。

ゆっくり歩きにも挑戦したのですが、ジョギング程度の小走りの方がココ&ナッツの動作が自然で脚には負担少なそうなので、これは私が頑張って走る事にしました。
数日でココは私に速度を合わせてくれるような仕草も見られ、もう少し慣れてきたらナッツもゆっくり走りを覚えてくれると思います。


毎日シェルター通信拝見し、シェルターを巣立つ子達を送り出すスタッフの皆様の様々な思いを想像するともらい泣きしてしまいます。

だから一層、ココ&ナッツに私と暮らして幸せ‼と思ってもらえるようなパートナーにならなければと思います。

 

追伸: 首輪につけてもらったリボンはココのはナッツが取ってしまいましたが、ナッツのは健在です(^_^)v


人を知らずに山で生まれ育ったココ&ナッツ。シェルターで人間に少しずつ慣れていき、生まれて初めてのシャンプーも経験したね。

里親様の家の中での姿や外での様子を拝見して、2匹が確実に家庭犬になっていることに感動しました。幸せな犬生を楽しんでね。



お知らせ

ご支援頂きました皆様へ

暖かいご支援本当にありがとうございます。

皆様からいただいた物資は、収容施設にて保護収容している動物達が快適に暮らすための飼育管理に活用させていただいております。