シェルターの閉鎖について

本日、ホームに「福島県動物救護本部三春シェルターの閉鎖について」を掲載しました。

 

平成23年4月に飯野シェルターが設置され、同年10月に三春シェルターがスタートしました。その後、25年2月には三春シェルターでの集約管理となり活動してきました。この間、たくさんの方々にご理解とご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

 

被災動物管理センター(三春シェルター)

スタッフ一同

 

 


プレイバック三春シェルター

閉鎖まで可能な限り「シェルター通信」を続けていくつもりのカメラ係りです。もちろん今いる子たちの卒業の様子などをお伝えしながら、まだシェルター通信がなかった頃の様子をご覧いただこうとおもいます。

どうぞ、お付き合い下さい。


↑平成23年10月 初代の看板、このあと劣化しボロボロになり「お化け屋敷みたいだよ」と言われたこともありました。現在のものは二代目だって知ってました?

 

↑平成23年10月8日 

9月に閉所した石巻動物救護センターよりどうぶつ家族の会コンテナ到着。

石巻は閉所・・・福島の現状を思い知らされました。


↑平成23年10月 面会のようす。面会のあとの犬が寂しそうで飼い主さんも私たちもつらかった。


↑平成23年10月下旬

シャンプー隊(トリマーボランティア)の皆さん登場!!!

犬たちも、世話をしているスタッフの心もサッパリしました。


↑平成23年12月~平成24年1月 このころ犬収容頭数はピーク。

犬たちはパドック交代制、散歩もままならない時期でした。犬をパドックに係留して犬舎の中ではスタッフ&ボランティアが清掃を行っていました。真冬なのにみんな汗だくでした。

 

今日はこの辺まで。

「プレイバック三春シェルター」明日もお楽しみに。


お知らせ

ご支援頂きました皆様へ

暖かいご支援本当にありがとうございます。

皆様からいただいた物資は、収容施設にて保護収容している動物達が快適に暮らすための飼育管理に活用させていただいております。